時たま、思いがけず早いペースで作業が終わることがある。
何も考えなくても、次々と書くべきものが頭に浮かんでくるので、ただそれをガスガスと打ち込んでいくだけでいいので、そういう状態の時、神懸かり的だなぁ、って自分で自分に感心する。
そういう力は切羽詰った時しか発揮されない。
ので、多分これが真剣に仕事に取り組むということなんだろう、と思ったりして。
いつもは、自分でも気付かないうちに手抜いて仕事してるらしい。
思い起こせば、子供の頃から、夏休みの宿題は、いつも最後の日にまとめてやってたし、試験勉強も前の日にしかやらなかったし、性格って変わらないね。
そんなワタシが会社を辞める理由を上司は、
「頑張るのが嫌いなヤツだから。」
と言って、その場にいた皆を納得させたそうだ。
ナイス上司。