近所の郵便局には、郵便窓口が2つしかない。
いつもは3,4人ぐらいしか待ってる人がいないのに、今日は、外に溢れるほど行列を作って大盛況でした。
ちっとも行列が前に進まないので、みんな、どんなわがままを局員に言っているのか、観察してたんですが、大抵は仕事だろうな、という大量の切手の購入や封筒の発送。
個人で、バッグから枕を取り出して、ギリギリの袋に詰めさせて配送をお願いしている人がいたけど、その中で、200枚ぐらいの年賀ハガキを局員に渡して新しいハガキをもらっている人がいた。
書き損じの年賀ハガキを新しいハガキに変えてもらうってヤツですか?
でも、枚数がハンパじゃない。
それって、いただいた年賀ハガキも含まれてるんじゃないのか?と思ったんですよ。
年賀ハガキって消印つかないじゃん。
どれが書き損じで、どれがもらったものなのか、分からないな、と思ったんです。
そういうことって出来るもんなのかなー、と不思議に思いましたよ。
ちょっと気分的にはイヤですが、見方を変えればエコロジー。
いいんだか悪いんだか。