最近、安易に泣かせてやろうという映画が多いような気がする。
その内容といったら、ほとんど似たり寄ったりで、大切な人がいなくなって号泣。病気とか事故とか非日常の中での号泣。
薄っぺらい。
泣かせたいなら殺しとけ、ですか。
そういった映画を、ほとんど見たことないので、内容は詳しく知らないけど、幸せな日々->病気の悪化->死亡->絶望からの復活。という流れなんだろう、というのは想像できる。
同じ事を舞台を変えて延々と繰り返してるように見えるのは、気のせいか。
そんなのよりガスパッチョの信長(最終回)の方方がよっぽど切なくて泣ける。
あからさまな物事より、余韻って大切だよな、と思わせてくれるCM。
東京ガスのホームページで見られます。